カナダ注目の都市、トロントの不動産投資

カナダ・トロントトロントは、カナダ最大の都市で、世界で最大の他民族文化を持ち合わせています。また、カナダの経済の中心でもあり、年々、各国からの移民も増え続けており、今後ますます人口増加が見込まれてます。そのような移民による人口増加はトロントの経済成長、および、不動産市場の成長に大いに貢献しています。
また、安全で、美しい環境のもと、他民族間の調和のとれたトロントは、トロント大学をはじめ、世界有数の大学、カレッジも多く、日本人の留学先としても人気の都市のひとつです。

ここ数年で更に人気のトロント

近年、この注目の都市、トロントに不動産購入をされる日本人の方が増えてきております。トロントは、カナダ最大の都市でありながら、他国の大都市(ロンドン、ニューヨーク、シドニーなど)に比べ、住宅価格はかなり手ごろで、カナダのバンクーバーと比べてもトロントの平均住宅価格は、バンクーバーの約40%減です。(2011年現在)
トロント不動産協会によると、トロント近郊での平均住居価格は1980年から現在までの統計で、年間約7%の上昇率となっています。近年では、2008年秋のグローバル経済不況の影響を受け、若干住居価格の値下げは見たものの、2009年5月には回復し、以後、順調な安定したマーケットを保っています。
長期的な住宅価格上昇が見込まれ、経済が安定した海外の都市に不動産を持ち、賃貸で定期利益を得ながら、最終的に売却して、売却所得を得たいとお考えでしたら、トロントの不動産は、最適の投資です。また、投資目的だけでなく、定年後、数ヶ月を、安全で、美しい環境の刺激的な海外で生活したいという方などにもお勧めです。

物件購入の種類

購入物件に関しては、日本から、初めて海外住宅を購入する方には、一戸建てよりも、日本のいわゆるマンションのような、いくつかのユニットが総合した建物の、コンドミニアムアパートメントが、管理がしやすい、ダウンタウンの中心に多く、賃貸需要も多いなどの理由でお勧めです。
コンドミニアム購入には、中古住宅と、デベロッパーから、新築のユニットを、プリコンストラクション、いわゆるコンドミニアム建設計画の段階に購入する方法があります。
中古住宅といっても、トロントの中心街のコンドミニアムは、築10年未満の物件が多く、今後もますます価格上昇が見込まれております。実際、トロント中心街の中古コンドミニアムの平均価格は、2010年から2011年同時期比10%増しとなっています。中古住宅は、実際に物件を見学し、コンドミニアムの設備なども確認できますし、購入し、契約後30日から60日以内に登記が済み次第、賃貸収入を得ることが可能です。

新築のコンドミニアムについては、デベロッパーから、実際の建設開始予定の4,5年前に、プリコンストラクションセールとして最初に売りに出される頃、購入するのがお勧めです。この時期、価格は一番安く、建設が終わり、コンドミニアムとして登録されるころには、平均、購買時の価格の20%~25%ほどの価格上昇が見込まれます。その後、売却して利益を得る、賃貸物件として保持し、住居の価格上昇を見ながら売却時を検討するなど、いろいろな投資の仕方がありますが、プリコンストラクションのコンドミニアムは、多くのカナダ国外の投資家にも人気があります。
カナダでは、住宅購入の際の手数料は一切かかりませんが、税金などの諸経費は発生します。投資として不動産を購入される場合も、ご本人の住居としての不動産を購入される場合も、いろいろなオプションがあります。ご質問などは、下記までお問い合わせください。

家の売買に関するご相談等、お気軽にお問い合わせください。