2014年、1月のトロント不動産市場報告

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明けましておめでとうございます。早いもので、2014年の1月も半ば近くになってしまいましたが、この冬のトロントおよび近郊は、大変でしたね。アイスストームなど、私もトロントに住んで22年になりますが、初めて体験しました。でも新しい年に入り、最近はお天気いいですね。もうすぐ春になるかと勘違いしそうです。

さて、トロント近郊、不動産市場のほうですが、先日、12月の数字がでて、2013年の全体の統計も発表されました。

12月のGTA (Greater Toronto Area)の売買平均値は、2012年同時期の8.9%増しで終わり、結局2013年度のGTAの平均売買価格は、2012年度の5.2%増しとなりました。2013年の平均値は、$523,036とハーフミリオンを超えました。また、売買件数も、2012年より、2%増しの、87,111件となりました。

TREB(Toronto Real Estate Board)のシニアーマーケットアナリスト、Jason Mercerによると、平均売買価格は2014年も上昇を続け、インフレーションのレート以上の上昇は見込まれる。2013年の下半期の市場状況に見られた上向けのマーケット状況は引き続き2014年も持ち越すだろうとのこと。特に、低層建築物件(Detached, Semi-detached, townhouseなど)の供給不足が見られ、2ヶ月以内のインベントリーが続くということです。

トロントンの冬は寒くて、長いかもしれませんが、不動産は、ホットですね。都市としてもワールドクラスといわれるトロントの不動産は、今年も順調にバランスよく上昇していきそうです。

不動産について、何かご質問ありましたら、何でもお気軽にお問い合わせください。

今年もどうぞよろしくお願いします。

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